京都府文化庁が主催する「全国高校生伝統文化フェスティバル」は、全国大会で入賞した経験のある高校のみが出演できる格式の高いフェスティバルですが、今回わが松蔭高校和太鼓部に出演依頼が来ました。京都で「祈り」を演奏できると喜んでいましたが、残念なことに、このコロナ禍により、全国大会同様リモート開催となりました。プロのカメラマンが、「祈り」を録画されるということで、それならばリモートでしか出来ない動画を撮ってもらおうと、「祈り」の作品舞台である烏森八幡社でロケを敢行。そして烏森八幡社の皆様の全面的なバックアップを頂き、お祭りにしかお披露目しない豪華な山車を使っての演奏となりました。このような状況でない限り考えられない烏森八幡社における山車を使った演奏。きっと素晴らしい動画になると思います。京都伝フェスが本当に楽しみです。

全国高校生伝統文化フェスティバル

http://www.pref.kyoto.jp/denfes/index.html

「祈り」の楽器群。大変大がかりな曲です。

「祈り」の楽器群。大変大がかりな曲です。

お祭りさながらの飾りつけ

烏森八幡社の皆様に手伝ってもらいました。

数年に一度しかお披露目しない山車を 使わせて頂きました。

 

良い演奏が出来ますように。

獅子舞

発声練習

1テイク終わり、休憩。

2テイク3テイク目は、かなり寄っての撮影

道行き

大桶太鼓打ち込みで、一気にクライマックスへ!

バチ投げ

曲紹介インタヴュー

伝フェス恒例の「ふるさと」合唱もリモートで。

 

最終更新日 2020年11月16日