Vol.17
(29年度)
No.040
2017.10.25
和太鼓部「松風会第十一回生同期会」にて演奏する!

 21日は、我々の大先輩である「松風会第十一回生同期会」のお招きを受け、国際ホテルで演奏してきました。松風会第十一回生同期会は、大変まとまりのある会で、沢山の方々が参会してみえました。今年喜寿を迎えるとは思えないほど、元気な先輩方ばかりです。
 いよいよ、和太鼓部の演奏。神楽太鼓から始まり、順調に最後の曲を迎えましたが、そこでトラブルが!サウンドチェックしたときは、何ともなかったシンセサイザーの電源が入らず、音が出ない!!コンセントの断線のようです。顧問焦って、ステージに上り、コンセントをいじり、何とかと思いましたが、まったく電源入らず。

 でも生徒は焦る表情も見せず、お互いアイコンタクトで、シンセのメロディを笛パートで受け継いだり、琴のメロディで繋いだり、曲が止まることなく、メロディがなくなることなく、最後まで演奏し切ってしまいました、まさに神対応!!! 何度も耳にしている顧問の私さえも違和感を覚えませんでした。
 
 手前味噌ながら、今回は脱帽!舞台人としての気構えが出来ていると痛感させられました。演奏終了後に目録贈呈で、何と高価な長胴太鼓を寄贈してくださることに。ありがとうございます!! 
 次回の同窓会で頂いた太鼓の音色を披露できるのを、楽しみにしています。


ホテル控え室にてイメトレ

受付風景

松風会の旗が見えます

始まりました!神楽太鼓

「嚙まれた所が良くなります!」

エンカウンター

「イン・ザ・グルーヴ」神対応!

「高価な太鼓、ありがとうございます!」

太鼓の銘

美味しいお弁当を頂きました