Vol.76
(28年度)
No.032
2016.07.26
野球部甲子園予選初戦惜敗!
 雨天のため1日順延されたが、7月10日(日)、好天のもと第98回全国高校野球選手権愛知大会の熱戦の火ぶたが切られた。 松蔭高校野球部は、パロマ瑞穂球場で江南高校と対戦。投手戦となり、両チームともなかなか得点ができない展開が続く。何度もピンチがあったが、スクイズを防ぐなど好守備で凌ぐ。攻撃もあと1本出ればと何度も期待したが、相手投手の踏ん張りで残塁の山。勝利の神様がどちらに微笑むのかという膠着状態が続いたが、とうとう9回表、江南高校に2死からタイムリーが出て1点を取られた。松蔭も簡単にあきらめず9回裏、2死から2人ヒットを打ち、一打同点の抵抗をしたが、どうしても最後の1本が出ず、1対0で惜敗。 負けはしたが、ピッチングも守備も素晴らしく、凡ミスのない引き締まった最高の試合だったと思う。3年生諸君は胸を張って引退し、今日からは進路実現に向けての一球入魂を願う。
(文:校長 画像:教頭)