Vol.10
(25年度)
No.11
2013.5.21
男子サッカー部 無念
 5月26日、悲願の決勝リーグ進出をかけた準々決勝の相手は名古屋高校。会場は名古屋高校のホームグランド。今にも雨が降りそうな中でゲームは始まった。開始早々から名古屋高校の激しい攻めが何度もゴールを脅かす。キーパーの好セーブとチーム一丸になった守備で耐えに耐えて0対0で前半終了。
 雨が降り出した後半、何度かチャンスを迎えるものの得点は奪えず時計は後半40分、終了間際のセットプレイからとうとう名古屋高校に先制される。ロスタイム表示は3分。刻々と時間は過ぎ審判が終了のホイッスルを手にしたその時、右サイドからのクロスに合わせて劇的な同点ゴール!松蔭応援団からは歓声が、名古屋応援団からはため息が上がる。
 80分を戦って1対1、残すは20分間の延長戦。しかし延長早々に名古屋高校に2点目を決められる。その後、何度も名古屋ゴールに迫るものの絶好のチャンスを相手キーパーの好守やゴールポストに阻まれ1対2で決勝リーグ進出の夢は叶えることはできなかった。