Vol.4
(19年度)
No.16
2007.12.14

第2回松蔭アカデミー 開催
 12月8日(土)午前中に昨年度から始まった「松蔭アカデミー」が引き続き今年度も本校視聴覚室で開催されました。社会で活躍されている卒業生を講師としてお招きし、名前の通り日頃は聞けないお話を生徒だけでなく保護者、卒業生が聞く行事です。
 今回は、本校第14回生で昨年度日本弁護士連合会副会長の山田靖典氏から、「法治国家における司法の役割―法律家を目指す人々へ―」という演題で講演をしていただきました。

 司法の役割や現在進行中の司法改革についてわかりやすく解説していただいただけでなく、学習の方法や進路選択における留意点など多岐にわたるお話をいただきました。
 先輩からの松蔭高校と在校生への熱いエールに50名ほどの参加者は深い感銘を受けました。

参加生徒の声
・司法とは自分とはかけ離れたところにあるものだと思ったけれど、意外に身の回りの問題とも関係していることがわかった。
・弁護士という仕事は、堅苦しく、難しくて大変な仕事なのだろうと思っていたけど、山田さんはとてもユーモアがある人で、女性の方が司法試験に受かりやすいなど裏話がいろいろ聞けて、弁護士という仕事が少し身近に感じられました。